9回目の台湾





9回目の台湾。
羽田空港から台北 松山機場へ



基隆から船で馬祖へ。
最初の寄港地は東引
船内にいる間はGPSの電波が取れず



8月10日






8月7日からテレコムスクエアで、中華電信のSIMが入手可能になったので
羽田空港について、まずはテレコムスクエアのMOBILE CENTERへ




台湾SIMありますのポスター



台湾に着いてから入手するよりも簡単便利。なにより日本語だし
パスポートの他に運転免許を提示して購入。
渡される注意書きは、トラブルは現地でというもの
台湾に着くまでは、使えないし不便はなし。



SIMサイズを確認されないので、ちょっと心配になったのだけど
どのサイズにも対応できるパッケージ。最近は便利になったものだ。
(以前に、サイズを間違えて購入した身としてはありがたい。)



羽田空港国際線は、朝顔のディスプレイ
造花だけどなかなかいい感じ



マイル修行のおかげで、エコノミー利用だけどエアラインラウンジが利用できる。
とは言え、ANA SUITE LOUNGEは利用できない。ただのANA LOUNGE



フライトは飛行機の到着遅れのため、13時20分が14時55分に変更になった。
到着遅れはわかるが、午前1時のメールで連絡が来るとは、どんな機材繰りなのかと不思議に思う。
(8月5日には機材変更の連絡もあったし、ANAも大変なのかな?)

ラウンジではお茶漬け、カレー、ラーメンいろいろメニューがあり、いろいろ食べる。
機内ではエコノミーなので、ここで楽しまないと(笑)
お酒もフリーなのが何より。



13時半までのラウンジを利用したため、搭乗時間前に退出



搭乗時間までは、隣のカードラウンジで過ごす。
ソフトドリンクしかないけど、もう十分。



搭乗口へ



搭乗を待つ間、外を見るとLufthansaのジャンボ。
そんなに需要があるんだぁと感心。



滑走路へ向かう機内から見えた航空局の消防車。
なかなか、かっこいい。





富士山、雲の中からてっぺんだけ。
ここ数年登っていないけど、あの頂上にはたくさんの人がいるんだろうなぁ



機内では、君の名は」を見て過ごす。
その後、ハリウッド版「攻殻機動隊」の「ゴースト・イン・ザ・シェル」と思ったが
とても見ていられない内容で、「白バイ野郎ジョン&パンチ」をリメイク版に切り替え。
こちらもオリジナルの方が良かったなぁ。パンチは古川登志夫さんの声で聞きたい。



機内食



ビールは、エコノミーでは銘柄も聞いてもらえない・・・
赤いラベルが貼ってあったのだけど、これは何だろう?
タイトルが日本語なので、外人さん向けではないだろうし???




当初は、松山機場から台北駅までMRTで行き、列車を考えていたが、到着遅れからバスを検討
松山機場のビジターセンタで基隆までの行き方を確認。
中国語発音が思い出せずキールンと行ってしまうが通じない。
(ビジターセンタの人は片言の日本語話せるのだから分かってよ(笑))
バスの時間を教えてもらえるかと思いきや、他の人に助けを求めるカードを作ってくれた。
バス停の場所と料金がわかったのは良いのだけど、いつ来るのかなぁ???
(バスの運転手さんに見せても、何?という顔をされただけ(笑))



バスのコースがいまひとつわからないので、下車場所はどこがベストか?
GoogleMapで現在位置を確認しながら検討。港のそばで下車。





台北 松山機場から基隆へ、基隆港から船で馬祖へ





基隆站が見える。山にはKEELUNGの文字



フェリーターミナル。



馬祖へ向かう台馬之星



台馬之星
小さな島なのに、そこそこ大きな船。そんなに向かう人がいるのか?



ターミナル内カウンター
時間早いので、人はまばら
撮らなかったけど、チーム単位の軍人さんもたくさんいる。



基隆―南竿―東引?今日は基隆―東引―南竿のはずなのだけど???
背後の「出入り禁止」って、ひらがながあるのは日本人向けの表示?



整理券を入手。35番
予約はしているけど、早い方が安心。



時間に余裕があるので、買い物と散歩。
夜市にと思ったが・・・蒸し暑く汗が噴き出るので、最小限の買い物だけに
歩道橋の階段で見かけた靴底。一体なにがあったのだろう?



港町は、横断歩道も波打っていた。






ターミナル。暗くなってきた。














カウンターに人。
発券時間までもう少しあるのだけど、何をしているのだろう?
ターミナルには、乗客、迷彩服の軍人さんが増えてくる。



発券が始まる。カウンターで整理券番号表示されるが、いないとすぐ次の番号へ。
35番の表示を待ち、インターネットでの予約を印刷した紙とパスポートを提示してチケット入手。






エコノミーの船室






奥のベッドは親子床かな?



私は用意していたモバイルバッテリーで、明日分を充電したが
各船室には、コンセントもあった。
充電している人もいたけど、いいのかな?




出港まで、船内を探検



船首



船室は窓はない。非常脱出用のドアがあるのみ



夜の基隆港



シンプルな造りだけど、階段はちょっとおしゃれ



最上階にテーブルがあり、食事や歓談をする人がいた。



船首の扉



船倉から船首へ伸びる通路



船倉、車は船尾から載せて、船首へ抜ける様子。



出港。
基隆港をゆっくり進む。







船は左が通行。
左舷側は、ガントリークレーンが迫って見える。
基隆港を抜けると、遠くに街の灯が見えるだけになる。

明日に備えて、船室に戻り寝る。



階段付近のカウンター



紙コップの横にはエチケット袋

船はゆっくり揺れる。
念のため、船に乗る前は食べ物をセーブしていたのだけど
船酔いになったりすることはなかった。
夜中、苦しんでいる人がいた。音でわかったけど・・・
トイレまで間に合わなかったようで、翌朝廊下がちょっと大変な状態だった。