8回目の台湾




5月1日 日月潭へ




ホテルは朝食なしなので、コンビニで調達。


マグロの細巻?鉄火巻ではなく、シーチキン巻





ホテルのすぐそばには宮原眼科もあった。
雨の中、レンガの赤色が綺麗。





バス始発の、台中干城バス停を探す。
日月潭行きのバスを探していると、不思議なバスを発見。
何故縫いぐるみだらけ???

バスの写真を撮ろうとしていると
どこに行くバスを探しているのかと声を掛けられる。

まずはバスの写真を撮られてよ!と思うのだが・・・

親切な(?)男性のおかげで、日月潭行きのバスはすぐに見つかった。



バス会社(南投客運)と台中干城バス停




日月潭行きのチケット





バスは、台鉄台中駅、高鉄台中駅、埔里を経由して日月潭へ



見覚えのある埔里のバスターミナル





魚池村では自転車のイベントの様子




雨天決行?苦労様です。




鉄馬って自転車???
自行車、脚踏車・・・いろいろな表現があるんだなぁ





日月潭到着





日月潭 水社 旅客服務中心





旅客服務中心の下の階にあるGIANTのレンタサイクル

雨が止まないので、濡れてもいいようにパスポート類をビニールに入れ
荷物を最小限にまとめる。

レンタサイクルショップで、雨でも貸してもらえるか聞くが
店員は、雨の中は危ないからやめた方がいい
雨が止むのをコーヒーでも飲んで待ってみてはと言う。

雨が弱くなっても、強くなることもあるだろうし
待っても仕方がないのではと思うのだけど・・・
(店員さんは、ちょっと乗るだけで、一周するつもりとは思っていなかったのかも?)

そんなこんなで、自転車は諦める。





水社碼頭




対岸の慈恩塔が霧の中に見える。




湖面は綺麗なエメラルドグリーン




ホテルは水社碼頭近く
チェックイン時間前だが、荷物預かってもらえないかと寄ってみる。
ホテルは部屋だけで、フロントデスクはなく、小さな机が1つあるだけ。
そして、ちょっと席外していますとのメモ
荷物預かってもらえる様子ではなさそう。





船  水社碼頭→玄光寺碼頭→伊達邵碼頭→水社碼頭
バス 水社碼頭→文武廟
徒歩 文武廟→進水口→伊達邵
船  伊達邵碼頭→水社碼頭→玄光寺碼頭
バス 玄光寺→玄奘寺→水社




チケット持ってますかとの勧誘に、誘われるままチケット購入。(複数社で競合している様子。)
1日チケット 通常300元 学割で優待票250元
手に赤い判子を押され、それを見せることで乗船できる。
(紙のチケットは領収書みたいのもの?)




結構大きな船。




中華風な船もある。









日月潭一番の見所 拉魯(ラルー)島




小さな島は原住民サオ族(邵族 総人口200人)の聖地で立ち入り禁止
元々は、もっと大きな島だったが、発電所建設のための日月潭拡張で大半が水没
周りの緑は島保護のための浮島らしい



像は、ここへ導いた白い鹿の伝説によるもの





島の周りは遊覧船だらけ




慈恩塔




慈恩塔




玄奘寺




伊達邵碼頭




伊達邵碼頭




文武廟




水社碼頭に戻る。




冬季限定っていつだろう?




旅客服務中心のあるビルに戻る。




昼は2階のモスバーガーで簡単に済ませる。




ペーパークラフトの専門店があり、紙でできた鍋セットのディスプレイ





ロッカー発見
コインの投入口もなく、どうやって使うのだろう?



扉を開けると、内側に投入口があった。





バスの1日乗車券を購入
バスに乗り文武廟へ



文武廟
日月潭の拡張で、水没の危機に瀕した湖畔の龍鳳廟と益化堂が1938年に移設再建された文武廟。
前殿、中殿、後殿の三殿様式。
前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である岳飛や関羽が祀られ、文武と言うことらしい。



文武廟の前に広がる日月潭




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟




文武廟





バス停。次のバスまで時間がある。
待つのも時間が勿体ないので、歩くことにする。










自転車道を歩く




自転車道を歩く





大竹湖歩道
この先に進水口がある。



敬告って警告なのかな?




進水口




進水口




進水口




15Km先の濁水渓から引き込まれた水は、濁水の水だけあって白く濁っている。
また勢いよく噴出した水は湖面を波立たせている。





水蛙頭歩道




歩道




九蛙が見えてきた。




蛙の数で水面の高度が分かる。




九蛙高度計




水が少ないときには、蛙の傍まで行く人がいるらしい




波が何かに当たっていると思ったら、お墓?





水上の道





























日月潭ロープウェイ駅




九族文化村へ向かうロープウェイ
翌日、九族文化村へ行くので、向こう側から乗ってみようと思っていたのだが・・・
(九族文化村の入場券にはこのロープウェイの費用が含まれる。)





2階の水晶レストランでアイスを食べる。
注文すると、カートリッジが用意される。




カートリッジが機器にセットされ、アイスが作られる。
いまどきのアイスはこんな感じ?



歩きつかれたので、甘いものがうれしい。





伊達邵にある「徳化社」エリア サオ族(邵族)頭目の家




米酒(アワで作った濁り酒)等を販売している





伊達邵まで歩いたところで、船に乗る。水社碼頭を経由して玄光寺碼頭へ





玄光寺碼頭から見る拉魯島




玄光寺
石碑の前は記念写真を撮る人で長い列。



玄光寺





バス停




バス停




玄光寺からバスで玄奘寺へ






玄奘寺




玄奘寺




玄奘寺




玄奘大師紀念館





一つ前のバス停が慈恩塔なので、近いかと思ったら
バス停から慈恩塔間では遠い。
次のバスが終バス。行って戻る事はできなさそう。



バス停から眺めるだけにする。





玄奘寺でバスを待つ間きょろきょろしていると、文武廟が見えた。




バスで水社まで戻る。





荷物を回収し、ホテルにチェックイン
ここのホテルは朝食有り・・・だったが、モスバーがのクーポン
昼食モスで、明日、明後日の朝食もモス・・・
まぁ嫌いじゃないけど



部屋の外に下駄箱があるのが不思議だったけど
何だろうこの掲示は





水社碼頭から見る、玄奘寺と慈恩塔




邵族風味套餐 325元




邵族風味套餐
真ん中の皿の肉の下は枝豆
左の竹の子や、小エビのから揚げも美味しい。
塩とにんにくが効いていて、お酒にあいそう。
喉の不調から禁酒中なのがつらい。


水社碼頭夜景




レイクビューで、部屋から見える玄奘寺と慈恩塔

水社碼頭そばの日曜の夜、外は結構にぎやかだった。
疲れて外に出る気はなかったけど。