7回目の台湾




ご来光と阿里山歩き回り






朝3時45分 ホテルを出て駅に向かう。




駅は明るく、人も少しいる。









まだ改札も開いていないので、ホームも静か。




改札口へ




少数ながら先客あり。
時間とともにだんだん人が増え、列車はいっぱいに
早くから並んだ甲斐もあり、座れる。



4時56分 祝山駅へ到着
終点であり、目的地はみな同じなので、混み合うホーム。



日の出は5時半、帰りの列車は6時15分
そして6時15分が最終列車。逃したら歩いて下る?
改札を出て階段を上ると展望台。



焼け焦げた切り株を抜ける。




名物の温かいスープを売る店
山独特の夜明け前の寒さはあるが、これはこれで心地よく
スープを欲しいと思うほどでもないので、見るだけ。




だんだん空が明るくなる。




高度計と共に表示されるのは日本時間なので、日の出まであと30分









日の出を待つ人たち。









5時25分 いよいよかな?









5時30分 ご来光









帰りの列車まではもう少し時間があり、静かな駅









駅から少し離れたもう一つの展望台 小笠原観景台



















祝山駅に戻り列車に乗り込む。






阿里山駅に戻る
一番奥の線路に、シェイ型の蒸気機関車が見えた。
一番奥なので、駅の2階の展望台からしか見えない。













木製のきれいな阿里山駅




阿里山駅からビジターセンタ方面、深い谷の向こうに山が見える。




谷の向こうの山、山肌に見えるのは道かな?




朝食




顔出し看板









昔のゲート









盛之道














松庭珈琲園




阿里山賓館(Alishan House)




阿里山賓館 旧館




レトロで美しい玄関














日本統治時代の地図




赤絨毯のきれいな廊下




新館









吉野桜はTokyo Cherry?
染井吉野は、東京産だからぴったり




花はないけどサクランボ









Tokyo Cherry The King of Cherry Blossom






象鼻木と呼ばれる切り株
下手な写真でわかりにくいが、見る角度によっては象みたいに見える。




象鼻木






3世代の木が重なる三代木
横たわる1代目
アーチ状の2代目
その上の3代目



三代木






林間の道




阿里山香林国民小学




台湾最高学府(高さが)の阿里山香林国民小学






阿里山博物館




年輪と中国の王朝の対比




木で組んだ線路を走る昔の阿里山鉄道 小型のシェイ式の雄姿
軽便鉄道でないとこんな線路は走れない。
日本と違い、川を使って木を伐りだせない苦労。




巨大な鋸






樹霊塔




樹霊塔
日本統治時代、国内と同じように資源を大切にしてきた証ではないかな
西洋の植民地のように搾取するだけなら、こんなものは建てないでしょう。





絡まる木の根














琴山河合博士旌功碑




阿里山開発の父 河合博士
阿里山森林鉄道のルート選定もにかかわる。







慈雲寺



慈雲寺



慈雲寺
日本統治時代に阿里山寺として建てられたのが起源らしい。







阿里山 香林神木




阿里山 香林神木


















巨木群桟道1




いくつかの巨木には名前がついている。




きれいに整備された桟道




在巨人脚下穿梭




桟道。坂道も歩きやすい。









絡まる木の根




木々の間を縫う桟道




桟道1は神木駅へ続く。




今は横たわる神木。




神木駅




神木駅




神木駅は、スイッチバックの駅
片方は阿里山駅へ、もう片方は奮起湖駅へ続く



神木駅




神木駅を挟んで、巨木群桟道2へ続く




石橋を渡って巨木群桟道2へ




巨木群桟道2





























順寶福徳廟




清代年間の旧福徳廟






再び三代木




象鼻木
時間帯によっては、団体の観光客だらけ




治水工事中




あちこちに残る巨木の切り株




受鎮宮






阿里山林業の展示
興味深い写真がいろいろ展示されていた。









嘉義農林学校




屏東農業学校




在りし日の神木























姉妹潭へ




切り株




切り株




切り株




木々への入り口
























朽ちた切り株




切り株の中心は穴









蛸の足のように絡まる根









若い木々は人工林











見る場所によってハート形が見える切り株。永結同心




永結同心






猪のように見える切り株。金猪報喜




金猪報喜






大きな切り株の上に、4本の木が伸びる、四姐妹




四姐妹






妹潭




妹潭






姉潭




姉潭




姉潭























































沼平駅




沼平駅
水曜日のみ運行される檜木車両



台湾ヒノキ尽くしの檜木車両






阿里山駅に戻る。
駅には、タブレット閉塞機が展示されていた。






トビウオ寿司 59元




トビウオの卵の寿司と稲荷寿司






神木駅への切符と明日の祝山への切符




切符売り場と日本語の表示もある。




神木駅まで7分(歩くと50分)




駅前にいたチャリダー
2000mを超えるこの高度まで登ってきたのか・・・






霧の神木駅
阿里山駅へ向かい散歩




給水塔、おそらくシェイ式の時代の遺物






国民小学




最高学府






象鼻木、後方に三代木
午後になり団体の観光客もなく静か



三代木


















普賢象桜






蛍ツアー
昨日参加したから、今日はなし。