7回目の台湾
(2016年4月30日)





高雄から、台東へ移動。池上、霧鹿へ



夜明け前にホテル出発




夜の高雄駅




駅のベンチで寝る人達。飲みすぎ?




駅の床で寝る人達。ホームレス?




改札口









電車が来るまでまだ30分以上ある。




一旦駅を出てコンビニでサンドイッチを買う。




ついでにおにぎり




電車到着




枋寮火車站、車窓から転車台が見えた。
台湾では転車台の残る駅も多い。



枋寮火車站
枋寮駅から台東駅までは、中央山脈を越える南廻線



空が明るくなってきた。




山間部でも枋山渓沿いは畑が見える。









山の間を蛇行する枋山渓




大武駅で通過待ち(単線の閉塞区間)









車両は日立製だった。




右手に太平洋を見ながら電車は進む。









太麻里渓
川幅が広く、海に近い河口付近でも大きな岩だらけの川が多い。
水はあまり見えないが、季節によっては大雨になるのかもしれない。


太麻里駅




知本渓




知本駅
温泉で有名らしい。



知本駅




濟化殿




利嘉渓





台東駅到着
台東駅で普悠瑪号に乗り換え








普悠瑪列車は日本車両製の振り子式電車





車内配置説明




車内




自販機も完備




ドアの上には液晶画面




テーブルは日本と同じだけど、フットレストがあるあたりが台湾的





米どころ池上




卑南渓




池上駅




池上駅




駅の手荷物預かりに荷物を保管









駅弁の町 池上




連結した三輪自転車を車で引いていた。お年寄りには、うけている様子。




自転車を借りて、池上を巡る。
見事なママチャリ。




サイクリングロード




大坡池




大坡池














広大な田んぼ。日本にいるみたい。




それぞれの田んぼには、生産者の表示板。









農産物を洗う場所?





電線もない、田んぼの中の一本道。伯朗大道




おばさんたちは元気にいろいろなポーズで写真を撮る。




金城武のCMで有名な木。人が集まっている。




台東糖廠池上糖漿廠




水車。水をくみ上げているのは初めて見た。




水車前の砂沈池




トラクターに引かれる遊覧車




魚道














卑南渓





池上牧野渡假村
旧台東糖廠池上糖漿廠、日本統治時代からの製糖工場で
当時の機関車が残っていることから来てみたかった所。
1986年 製糖事業終了
1994年 リゾート村へと経営転換
2000年 モンゴルの文物を取り入れたユニークなリゾート村へ



池上牧野渡假村




池上牧野渡假村 噴水
ちょっとくたびれた感のあるリゾート




愛の鐘
一人旅の私は関係ないので。。。



大林糖廠退休蒸汽機車
日本車輌製のC35
電飾が付けられ、保存状態もあまりよくない様子。残念。





大林糖廠退休蒸汽機車




リゾートとしての動物の展示?




ダチョウは結構にらんでくる。




モンゴル風のリゾート




パオにも泊まれるらしいのだけど、Webで見る限り快適ではなさそう。




製糖工場も気になったのだけど、公開されていない様子。
入口すら見つけることができなかった。





客家文化園区




客家文化園区





池上郷農会




池上郷農会




池上郷農会




金色豊収館(池上郷農会)




お米のキャラクター?




お土産品店は賑わっていた。





水路の水車
ただの飾りの様子



水車に挟まるヤシの実?




それぞれの水車に挟まっていた。




挽衣亭?










田んぼの中の道は整備されていて走り易く、気持ちがいい。










杜錦枝記念園
池上?出身の企業家、杜俊元氏が社会貢献で開設した庭園。
住宅エリアに近く、あまり積極的には公開されていない様子。



杜園




杜園




杜園
田んぼの借景



杜園





池上飯包博物館
店の前の列車が目立つ、池上での一番の有名駅弁の店




池上飯包




元々ので駅弁は、竹の皮で握り飯を包んだものだったらしい。




お土産コーナーの飾り
月桂冠に味の素・・・




お弁当は種類いろいろ









スープはセルフサービス




テラスや店頭の列車の中でも食事可能。




2階の博物館




2階の博物館




自転車を返却し、一旦池上駅へ戻る。
池上駅で、日本からWebで予約したタクシーを待つ。



タクシーで、霧鹿砲台へ




新武呂渓




ワイルドなトンネル




土砂崩れの跡か、路肩はぐちゃぐちゃ




見晴らしのいい路肩。




えぐられた道路は補修中で、相互通行。




補修中。





霧鹿部落入口









霧鹿小学校の後方の霧鹿時砲台公園









砲台区。以前はこの台の上に砲台が飾られていたらしい。



















涼亭区。公園奥の坂道を進んでいくと高台に出る。




高台には2門の砲




砲門は小学校の方向に向く。




これらの砲門には、サンクトペテルブルク 1903年の刻印がある。
日露戦争の戦利品が、台湾の南東の山奥まで運ばれている。
布農族(ブヌン族)の反抗を抑えるために設置したらしい。
この他にも、2か所砲台はあったらしい。

当時としても最新ではなさそうな砲門で、効果は怪しいし
原住民に包囲されたら、ひとたまりもなさそう。



サンクトペテルブルク 1903年の刻印




サンクトペテルブルク 1903年の刻印









砲台の見学を終えた後、運転手がタクシーを進め、ここだという。
坂を登ると、先ほどの涼亭へ
さっき来たよ。ここは・・・








天龍?泉飯店



天龍?泉飯店の裏手には吊り橋があるらしいのだけど
日本語のできない運転手さんに依頼できず残念。





海端?布農族文物館














射耳祭場Patusan
特別展示らしいが、他に展示はないようだった。








動物の下あごが祭られている。




蕃刀
血で汚れても洗い流せるようにケースが片側オープンになっている。
この形は、各原住民で共通の特徴の様子。



警察史跡文物館(警察署内)に行くが、ちょうど昼休みで閉館中。




ちょっと街を散策。と言っても雨。









旧関山駅舎。日本統治時代の和洋折衷式駅
現在は、自転車のジャイアントのお店



月曜から木曜までお休み?




サイクルサポートセンタ




サイクルサポートセンタには、シャワーがあった。



コンビニで雨宿りついでに水分補給 HONRY BEER




関山駅




駅には雨宿りのチャリダー達




駅には雨宿りのチャリダー達




子供の自転車が連結されている・・・




警察署に戻り、タクシーの中で昼休み明けを待つ。




待った割には、それほどの展示もなく残念。





タクシーは池上駅へ戻り、タクシーツアー終了
別の駅弁屋(全美行)さんで、駅弁を食べる。












多力米故事館




精米工場を博物館にしている様子。




行ったときは電気も消されていたが、私が来たことで電気をつけてもらう。




建物と一体化しているくらいの大型で、全体がよくわからない。






池上駅に戻る。




?光号(急行)で、池上から台東へ戻る。





台東駅到着





台東駅




バスを待つ。









17時45分のバス。ずいぶん遅れる




バスの運転手に、ホテルを聞かれる。
なぜ?と思うと、バスはホテル近くで止まってくれた。



荷物を置いて、ちょっと散歩へ。




旧台東駅




気球型の提灯がいっぱい










鶏肉飯と牡蠣スープ。




鶏肉飯と牡蠣スープで70元。