基隆最終日


基隆港


基隆港


このホテルでの朝食もこれが最後。
昨日と違い窓際の席へ案内される。
食事もほとんど終わる頃、中国人二人が突然相席。
他に席は(窓際を含め)空いている。
4人席とはいえ、混んでいないレストランで相席するテーブルではない。
中国人何考えているのだか?訳がわからない。
気持ち悪いので、さっさと食事を済ませ部屋へ戻る。


朝食


テレビで天気をチェック
降水確率は50%、
最終日の今日、何とかもってくれるといいのだが


テレビ 天気


テレビ 天気

チェックアウトは12時なので、 最後の午前を利用して和平島に行ってみる。
和平島へは基隆駅前のバス停からバスに乗る。


基隆港


基隆港


基隆駅


バス車内 注意表示等、色々表示される。


バスが和平島公園というバス停で止まる。
観光パンフレットには和平島で下車とあったので、
下車せずそのまま乗っているとバスが止まる。
そして、運転手が何か言っている。
よくわからないが、和平島?(和平島は終点)と聞くとそうだといっている様子。
とりあえず降りるが何もない住宅街。バス停すら見当たらない。
ここはどこなんだろう?


バスを下車。ここはどこ?


降りたバスが進んでいった方向に歩いてみると和平島のバス停。
降ろすならここで降ろしてくれればと思う。(このバス停は乗車専用なのか?)


和平島バス停


和平島のバス停なのだが、ここの住宅街の中。公園はどちらにあるのかわからない。
近くにいた老人に、和平島はどこと尋ねると、何か言いながら指差してくれる。
言っていることは良くわからなかったが、指した方向に進む。
暫く進んでも住宅街の中、方向に自信がないので、老人を見かける度に聞く。
(老人しかみかけないし、老人は家の前でくつろいでいるので聞きやすい)
2−3度聞いているうちに公園にたどり着くことができた。
公園の前には地球の歩き方にも載っていたトーチカの列


ほんとにこの道でいいのかな?


トーチカに囲まれた軍施設


和平島浜海公園


公園の入場券売り場で学割可能か聞いてみるとOK。学割で入場。
公園に入り、海のほうへ進む。基隆の港の発電所、おそらくその隣は昨日行った砲台跡
野柳が見える。行ったことある場所はイメージしやすく、簡単に確認できる。


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島 造船所


白米甕砲台


黄色の部分が白米甕砲台


子供用の浅いプールを抜けると奇岩の海岸。
野柳、この和平島、金瓜石近くの南雅奇岩と台北の北部は奇岩の海岸が続いている事がわかる。


和平島浜海公園 左に子供用プール


和平島浜海公園


和平島浜海公園 基隆港沖の基隆嶼


小山があり、道があるので進んでみる。
小道の右手にはトーチカが続き、左手には奇岩の海岸が続く。
歩く度、フナクイムシがぞわぞわと逃げる。
あまり気持ちの良いものではない。

道は小山の周りを廻っていた。
この小山の上からの景色はどのようだろうと思うが、
右手のトーチカの内側は現用の軍事施設らしく立ち入りできない。
平和な日本では考えられない光景。


和平島浜海公園 トーチカの列


和平島浜海公園 奇岩


和平島浜海公園 奇岩


和平島浜海公園 基隆嶼


和平島浜海公園


和平島浜海公園 軍事重地


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園

軍事重地とされる穴の中には
オランダ人が支配していた時代の落書きが残る所もあるらしい。


和平島浜海公園 軍事重地


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園 トーチカ


和平島浜海公園


公園内には沖縄の人の碑があった。
昔、沖縄と台湾の間で交流があった事を記念する碑なのだが
建設は沖縄側の物。(2011年12月に除幕)
現地でどのように思われているのだろうか?
ただ、碑は手入れがされているのか、きれいだった。


琉球漁民慰霊碑


和平島浜海公園


和平島浜海公園 岩場に出るなら自己責任で


和平島浜海公園 現用軍施設


和平島浜海公園


和平島浜海公園 岩場に出るなら自己責任で


岩場の上へ出てみる。
朝早いこともあり、岩場で遊ぶ人はなく
いるのは釣り人ばかり。


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


和平島浜海公園


小山の周りを一周するとほぼ公園も一周。
管理棟に行ってみるが、事務所もお店も閉まったまま。
店の開店は10時とあった。事務所もそうなのだろう。
公園自体が 6時から開いていること自体すごいと思う。
公園内は朝から、体操をしている人、釣りをする人等を見かける。
(台湾は暑いので、何かするなら朝早くが正解だと思う)

奇岩も十分堪能し、和平島浜海公園を後にする。

公園の門で、バス停を尋ねる。
歩いていくと、和平島公園のバス停。
やはりここで降りるべきだったか。
基隆駅方向に戻りたいが、バスが良くわからない。
ならばと、バス始発の和平島のバス停に移動する。
(後で知るが基隆駅方向は、ルートが2つあり、その区別を大きく表示していた様子)
台湾のバスは、バス停にいても手を挙げるなどしてアピールしなければ
通り過ぎてしまい、乗ることはできない。
日本のバスのように、乗りますかなんて聞いてはくれない。

バスはGPSと連動しているのかバス停にはあと何分でバスが来る等の表示も出る。
その一方で、車内ではバス停の案内が跳ばされれ表示されなかったり
(当然その間も降車ボタンを押さなからいとバスは通過する)
そんな運行をしているなら、余裕があって始発のバス停ではバスが止まっていそうな物なのだが
そういう様子もない。バスのダイヤはもともと過密なのか?

暑くなってきたしバスはあきらめ、タクシーを利用してホテルへ戻る。
タクシーの車窓から外をいていると、
民族博物館や別の砲台跡にもいけたらと思っていたことを思い出すが
欲張らずにホテルに戻ることにする。


ホテルでシャワーを浴びリフレッシュ。
帰国様に着替えをすませ、荷物をパッキングしチェックアウト。

最後に基隆駅前の陽明海洋文化藝術館へ
ここも学割OK
この建物は元日本郵船基隆支社。
建物の歴史の展示もあり、なかなか満足。


陽明海洋文化藝術館


鯨豚狂想曲


基隆港模型


基隆港模型


隣の海港大棲


陽明海洋文化藝術館


基隆駅から台北駅に移動。台北は天気悪い。
とりえず頼まれもののパイナップルケーキを購入。
EasyCardはMRT、台鉄双方で使え便利。


廣方圓茗茶

買い物を済ませるとちょっと雨が降り始めてきた。
初日に行きそびれた長栄博物館も気になるが、
無理しないで今回はこの辺で切り上げ、空港に向かう。
(空港にはちょっと早く着きすぎた)


MRT駅での広告


MRT駅


天気はだんだん悪くなる


台北駅近くの喫茶店、亜熱帯って暑そうな名前


EVAAIRの表示はキティちゃん


空港には携帯電話の充電コーナー


カウンターはまだ開かない


空港 やはり天気は悪い

カウンターが開き、ラウンジでくつろぐ。
ほとんどが日本人、自分も含めてであるがみんな良く食べる。
このラウンジの利用も3回目かな、毎回思うが
日本人ちょっとはしたなさすぎ・・・(自分も含めて)


ラウンジにて(ここで食べ過ぎると機内食が食べられなくなる。)


帰路はこの飛行機。


シートベルトサインが消えてデジカメが使えるようになり
外に見えたのは、棉花嶼なかと思われる島だけだった。


Mianhua Islet(棉花嶼)


機内では「テルマエロマエ」を楽しむ。
面白いけど、個人的には行きで見た宇宙兄弟の方が好きだな。

機内食はどうしますかと聞かれ、洋食と答えるが
後から、希望者が多いのでと言われ、和食に変更。
別にどちらでもいいし(笑)


機内食(和食)


飛行機から沈む夕日が綺麗に見えた。

九州上空では、街は見えなかったが
雲の中で雷が光るのが見えた。
自分に影響しない雷は、美しさを楽しめる。
そして21時に羽田着。今回の旅行終了


夕日