|
|
昨日はよく日焼けした。1日で真っ黒。 腕時計の跡だけ白い。 ![]() 日焼け 花蓮の朝食はやはり小龍包 24時間営業なので、真っ暗の中でもOK ![]() 夜明け前の街 ![]() 今日も小籠包5個 ![]() 夜の公正包子店 テレビで天気予報をチェック どんどん近づいている。 水曜日に最接近らしい。 今後影響してくるかな? 一番遠いルートだといいのだが。 ![]() 台風情報:朝一番(朝5時)でテレビをチェックするが、再放送・・・ チェックアウトしようとフロントへ行く チェックアウトはいいのだが、昨夜お願いしたタクシーが通じていない。 タクシーが必要なんだと伝えたいのだが、 中国語オンリーのフロントの男性はどうも話が通じない。 助っ人をもう一人呼んでくるが・・・彼も中国語オンリーで進展なし。 どうしたものかと思っているとフロントのPCをいじり始めた。 そして、ディスプレイをこちらに向けるとgoogle翻訳で 電車に乗りますかと訳されていた。 そうだと答えると、ではホテルの車で送ってくれるという。 タクシーよりもそのほうがいい。 駅に行きたいといっていたのに、彼は何を悩んでいたのか? よくわからない。 6時前には駅に着く。 朝から結構人がいる。 6時23分の自強号に乗り、八堵へ 八堵で乗り換えて基隆へ ![]() 花蓮駅 ![]() ![]() 車内には謎の丸い仕切り ![]() 車両は日立製 ![]() 駅弁売り ![]() 基隆到着 基隆駅を降りると、多少変っているものの7年前の記憶でなんとなくわかる。 7年前の初めての台湾では、知らない町をどきどきしながら歩いたのだが 今回は普通に歩ける。 ホテルまではちょっとあるけど、タクシーを使うほどでもないと歩く。 ホテルまでの道は、距離よりも駅前の歩道橋が面倒。 ![]() りんごを持った姫様も中元祭の飾りか? ![]() 基隆港にはなぜか大きなレンズのカメラを持った人たち ![]() 基隆港飾 ホテルに着くが、まだ午前中 チェックインにはまだ早い(15時から) 荷物を預かってもらい、出かけることに。 まずは野柳 駅前のインフォメーションセンタでバス停を聞く 歩道橋を渡って降りたところのファミリーマートの前がバス停らしい。 暫く待たされてバス到着。 EasyCardで乗車楽々 夏休みのせいか、若い人も多い みんな野柳に行くのかと思ったら、結構途中で降りていった。 ![]() 基隆駅 ![]() 野柳行きバス バスは坂を上り、その後上った分を下り返す。 道は整備されていてきれいないのだが、スピードと 荒い運転で振り回される。 下り坂でカーブするとき、運転者は自分が振り回されないよう 運転は片手で、もう片手は料金箱のバーを握って体を安定させている。 公共バスとは思えない振られ方。(笑) ![]() 横方向にGのかかるバス ![]() よく見るとシートベルトの掲示。誰もしていないけど。 ![]() EasyCardは上下車時にタッチ。現金の人は乗車時に払う。 野柳のバス停で降りたのは数名、人気ないのかな? バスから降りた男性の一人は、地球の歩き方を持っていたので 日本人とめぼしをつけ、公園はどっちの方角ですかねと日本語で話しかけてみる。 地球の歩き方にバスを降りて北東に歩くとかいてあったという男性の情報 地元の人に聞いたりしながら入り口にたどり着く。 男性は、野柳を見た後、テレサテンのお墓を見に行くという。 男性とはここでさよなら。 切符売り場で、いつものように日本の学生だけどといってみるが 何かを指差してNOといわれる。 見るとそこには国際学生証の絵があった。 こういう指定もあるのだなと初めて知る。 そのため普通の入場券を購入。 国際学生証は放送大学の学生でも作ることはできるが 時間とお金がかかる割にはメリットがあったことがない。 ![]() 野柳風景区 ![]() 野柳 ![]() 野柳地質公園 ![]() チケット 野柳は奇岩の宝庫。 蜀台岩やクイーンズヘッドを見て回る。 クイーンズヘッドでは、団体さんに当たってしまい 待った割には写真も取れず残念 その後、海に突き出した小山(二十四孝山)を登る。 頂上は海に張り出した先で、ほぼ360度の視界 さえぎる物もなく風が強い。 ![]() 野柳 ![]() 野柳 ![]() 野柳 ![]() 野柳 ![]() 野柳:燭台岩 ![]() 野柳:燭台岩 ![]() 野柳 ![]() 野柳:林添楨 ![]() 野柳 ![]() 野柳 ![]() 野柳:女王頭(クィーンズヘッド) ![]() 野柳:小高い山を登ると、地層が一列に並んでいることがわかる。 ![]() 野柳:豆腐岩 ![]() 野柳:鉄塔の方へ向かって歩く ![]() 野柳:鉄塔下の展望台からの景色 ![]() 野柳:通行禁止と書かれた階段。どこに続くのか見えない・・・ ![]() 野柳:二十四孝山の展望台からの景色 ![]() 野柳:振り返ると鉄塔からの道が見える。 少し戻って今度は海蝕台から先を目指す。 人がだんだん少なくなる。 日差しをさえぎる物もなく、足元の岩が太陽の光を反射して暑い。 花蓮での日焼けがさらに痛くなりほどほどで戻ることにする。 公園出口の近くには、トーチカがあった。 ![]() 野柳:一旦戻り、今度は海蝕台から先頭に回りこむ ![]() 野柳:先ほどの通行為禁止の先か? ![]() 野柳 ![]() 野柳:珠石(玉岩) ![]() 野柳:壁面にも珠石(玉岩) ![]() 野柳:珠石(玉岩) ![]() 野柳 ![]() 野柳:珠石(玉岩) ![]() 野柳 ![]() 野柳:蜂の巣岩 ![]() 野柳 ![]() 野柳:瑪伶鳥石(マリンバード) ![]() 野柳 ![]() 野柳 ![]() 野柳にもトーチカ 本来の予定では、基隆に戻り白米砲台跡等を見て回ろうかと思っていたのだが いい加減強行軍で疲れが出てきた。 そこで、野柳公園前の水族館に行ってみることにする。 予定していなかったことでもあり、期待していないというか 涼めればいいか程度の動機だったのだが、小ぶりながらなかなか面白い水族館。 最初の水槽は額風で、絵が飾られるように水槽がある。 大型水槽のような派手さはないが、清潔感もあり楽しめた。 また、入場者も少なく好きなペースで見ることができたのも良かった。 疲れついでに、水族館のショーのチケットも購入。 切符を買った時点で、前の回が始まったばかりでずいぶん待たされる事になる。 水族館は一旦出てしまったので、お土産品売り場と軽食コーナーしか居場所がない。 建物の外は暑いだけ。仕方なく日陰の階段を探して時間をすごす。 ![]() 海洋世界 ![]() アイスで一息つく。 ![]() チケット(こちらは学割OK) ![]() 額縁風 水槽 ![]() 額縁風 水槽 ![]() クマノミ ![]() 紅肚虎魚 ![]() 小丑蛙 ![]() ヘビクビガメ(蛇頸亀) ![]() 南美角蛙 ![]() うーパールーパー(六角恐龍) ![]() 海亀 ![]() 龍王鮋 ![]() ヒラメかカレイ?(比目魚) ![]() コガネマツカサ(堅松毬 俗名:大目)ガガ様しか連想できません・・・ ![]() スミツキカノコ ![]() オニダルマオコゼ(攻瑰毒鮋) ![]() オニダルマオコゼ(攻瑰毒鮋) ![]() ウツボ ![]() 牡蠣筏のしたの様子 ![]() イシガキダイ ![]() ハナミノカサゴ (獅子魚) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何度かショーはあきらめて帰ろうかと思うが、思いとどまる。 そして、開場時間となり、その後開演 「まずは」アシカのショー、普通はアシカショーがあればそれで終わりと思うが ここでは、アシカのショーの後、いるかのショー そして、男性3人の高飛び込みに、女性のシンクロナイズドスイミングと盛りだくさん。 飛び込みやシンクロの人たちは、イルカのプールで演技することに抵抗はないのかなと ちょっと心配になる。(水は匂わないのかな?) ただ、イルカのプールはジャンプのために深さもあり 飛込みにはいいのかもしれない。 ![]() 海洋世界からの景色 ![]() 海洋世界。観客はみんな日陰に逃げる。 ![]() バーでくつろぐアシカ ![]() 飛び込み ![]() シンクロ ![]() コミカルな追いかけっこ ![]() イルカのショー ショーを楽しんだ後、バスで基隆へ戻る。 ホテルで荷物を受け取りチェックイン。 さすがに広くて気持ちのいい部屋。 港側で、船が良く見えるのもいい。 ![]() 野柳港 ![]() 野柳港 ![]() 野柳港 ![]() ホテル ![]() 中正公園の観音像 夕食に夜市に出かけてみる。 一口天婦羅とスープ 持ち帰りでホテルで食べる。 本当は炒飯が欲しかったのだが なぜかスープになってしまった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 台風は南にそれている様子。良い傾向 と思ったら、今朝までいた花蓮で震度5の地震のニュース 私的にはラッキーだが、花蓮市は大丈夫なのかな? また、花蓮市の夜市で揚げたランタンが 飛行機の進入経路にまで揚がり危険とのニュース ![]() お天気ニュース:台風は南のコースかな ![]() お天気ニュース ![]() お天気ニュース:雲はかかってなさそう ![]() 花蓮で地震 ![]() 京都大事なのかな?画像は福井? ![]() ランタンのニュース |